日本三大清流の一つに数えられている静岡県・清水町の「柿田川」。その上流部に多くある地下水が湧き出る“わき間”を捉えた動画がX(Twitter)で話題になっています。
●柿田川湧水群の“わき間”の動画に思わず見入る
投稿したのは、庭師をしながら写真家として活動する「こ~いち」さん。「富士山から100年もの時間をかけて溶岩流の地層から湧き出る天然水」と紹介して動画を公開したところ、優雅で独特な風景に約2万6000件の“いいね”が集まりました。
わき間は、水が湧き出る勢いで砂が水中を舞い、動き続ける様子がまるでゆっくり呼吸しているかようです。手前には静かに漂う魚の姿も映っています。
静岡県によると、柿田川湧水群の水量は「日量約110万トン」。日本一の湧水量を誇り、地下で自然浄化された水は透明度が極めて高く、年間を通じて一定した水温(15度前後)なのだとか。
●実際に見に行くたくなった人の声続々
Xでは「きれい……」「まるで生き物のようだ」「一度は行ってみたい」などの声が寄せられ、実際に行ったことがあるユーザーからは「(ここは)本当に綺麗」「モクモクと砂を動かしながら湧く泉は神秘的でした」と、現地で見て感動したという声も多くみられました。
ちなみに、柿田川湧水をペットボトル飲料にした「柿田川 富士山百年水」が、清水町に本社を置くカメヤ食品から販売されています。ほかにも湧水を生かして作った「柿田川百年水豆腐」などが展開しているので、気になる方はチェックしてみるといいでしょう。

(出典 news.nicovideo.jp)
静岡県の柿田川湧水群は、まるで自然の芸術作品のようです。澄んだ水が絶え間なく湧き出る様子は、見る人の心に深い感動をもたらします。特にその透明感は、まさに生き物のようで、何時間でも見ていたくなります。清流の美しさは言葉では表現しきれないほどで、訪れるたびに新しい発見があります。ぜひ一度、その目で体験していただきたいスポットです。
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