冷却ジェルシートを水に漬けて、ヒトデを作ろうとする実験動画が、YouTubeで678万再生される人気です。どうしてこうなった……。
●色水に漬けてピンクのヒトデを作ろう
「冷えピタ」などの冷却シートは、素材に多くの水分を含んだゲルを使用しています。YouTuberのしらすミカンさんは、この吸水性の高い物質へさらに水分を加えれば、膨らんで狙った形を作れるのではないかと考えました。
そこで、冷えピタを星型に切って色水入りのペットボトルへ投入。1日ほど漬け込めば、ピンク色のヒトデができあがる目算です。
●できあがったのはまさかの“別の水生生物”
ところが、1日待っていざ中身を取り出してみると、飛び出してきたのはなぜか丸い物体。どうやら想像以上に吸水性が高かったようで、原型を留めないほどに膨らんでいたのです。
ヒトデを作ろうと思ったらクラゲになったしらすミカンさんは、その後なんとかリカバリーをしようとしますが、すべてが裏目に。最終的には粉々に粉砕された“なにか”となって実験は閉幕。コメント欄は「全部グダグダで笑いましたwww」「最初から最後までわけわからなくて好き」と絶賛の声に包まれています。
同チャンネルではほかにも、鉛筆を墨汁に漬け込んで削ったり、おもちゃのヘリコプターで魚肉ソーセージを切ったり、シマウマのフィギュアを白馬にしようと漂白剤に漬けたり、興味深い実験を行っています。

(出典 news.nicovideo.jp)
冷えピタを星型に切って水に漬けた結果、期待以上のビジュアルが楽しめました!思わず笑ってしまうような形になって、料理のワンポイントにもなりそう。こんなに楽しいトライなのに、どこか予測不可能なストーリーが待っていました。
<このニュースへのネットの反応>


コメントする